凄いものを観た。今、桜美林大学プルヌスホール (JR横浜線「淵野辺駅」北口より徒歩1分)で上演されている「DANCE OPAP 2011*TRUE COLORS」が評判。予約チケットは完売しており、会場は満杯の熱気。

オープニングとエンディングの間に3本のダンス。振付師3人による三者三様の振り付けであるが、個とアンサンブルのかけひきの巧さは共通している。ダンスの不思議さ・人間の面白さの発見がある。
ステージ上の30人の学生ダンサーたちの中で、23期生の猪瀬青史君(大学2年)が輝いている。青史君は近藤良平氏の振付・演出による「私のらくだにのりますか。」に出演。びっくりする程のエネルギッシュな動きと、青史君独特のユーモラスな表現が何とも言えない。上演は明日3日(土)まで。
ちなみに、近藤良平氏は、20カ国以上で活躍するダンス集団「コンドルズ」主宰。NHK『サラリーマンNEO』、NHK連続TV小説『てっぱん』等の振付も手掛けている。
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